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・・・今年最後の締めくくり!・・・
 今回は一年間の総仕上げということで、今年の4月に着工した新築住宅の様子をお届けいたします。
 本来当社はお台所・お風呂といった、水回りのリフォームを一番得意としておりますが、今年は新築住宅のお話があり、施工させて頂くことになりました!
 リフォームと違い、何もないところから新しい住まいを築き上げるという、新たな勉強をさせていただきました!
  【木造平屋建て】
  施工件名: T様邸(日宇町)
  工事内容:新築工事
 費用のことも大事だけど、せっかくの住まいなので、過ごしやすい住まいがほしい。
生活動線を単純化し、動きやすくする。
日当たり・風通し・断熱性能を大切にし、できるだけ日常生活の空調にかかる費用を抑える家をご提案する。 
 特徴1:高い断熱効果! 
 お家の外壁と内壁の間には、断熱材が入っていますが、この断熱材にこだわり、「デコスドライ」という商品を使いました。新聞紙などを原料とした環境にやさしい商品で、壁の間に充てんする方法で施工します。
 断熱効果が高く、屋内の湿気を抑え、防音・防虫効果もあります。風通しの良い間取りと組み合わせることで、少々暑い日でも、エアコン無しで過ごすこともできるようです。
 また、今回はロフト(吹き抜け空間での中2階)を計画しましたが、おかげて「夏も暑くないロフト」を実現することができました!ちなみに一定以上の断熱性能の採用により、住宅版エコポイントも約30万円分ゲット!    
  特徴2:広い範囲の床暖房で、
        ほかの暖房器具を あまり使わない!
 今回は思い切って床暖房の提案をさせていただきました!リビングに施工しましたが、施工面積を広く計画しました。通常は人が座るところ付近に床暖房をと考えますが、部屋全体に広く施工することにより、部屋全体の底冷えを解消し、他の暖房の使用を大幅に下げることができます。
 風の対流が無く、ふく射熱でじ;っくり温まる床暖房。冬が楽しみです。
 特徴3:家の構造材を強化して、
         火災保険がグッとお安く!
 
 家の構造材を強化して。国の指標の「省令準耐火構造」といわれる基準にあたることにより、火災保険が安くなりました」本来は約7C万円だった保険料が、半分以下になりました!家の強度も上がって一層安心です。 
  特徴4:今や省エネの王道、
        太陽光発電システム搭載!
  太陽の光で電気を発電し、それを自家消費する。発電量が使用量を上回ると、余った電気を電力会社に売ることができる、とても魅力的な商品です。導入するときの費用がかかるのが玉に傷ですが、今回は絶対に提案したいと思っていました!
 後の日常生活の省エネや、緊急時の電力確保には効果絶大間違い無し! 
 実は、屋根の形状や角度について、太陽光発電が最大の効果を発揮できるように設計しました! 効果につきましては、まだ一年間を通じたデータがそろっていない為、今は数字ではお話できませんが、かなり効果が高いようです。データがそろったら、このTomorrowにてご紹介いたしますのでお楽しみに!   
   これらの4つの特徴で、とても住みよく快適な空間、省エネで光熱費も抑えられる楽しい住まいのお引渡しができたのではないかと思っています。もちろんこの他、収納や設備機器にもたくさんの工夫とアイデアを取り入れました。
 間取りや基本構造を工夫することで。設備機器の性能を最大限に生かし、快適な家を作る。何もないところに、人が一生安心して暮らすことができる場所を築きあげるといった、とても大切なことを学ばせていただいた現場でした。
 これからもより一層、住まいについてよく考え、皆さまによいご提案ができるよう、邁進いたします!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 特 徴   【木造2階建て】
〜気を付けた点〜  
1) 2部屋ある和室か暗めだったので、1部屋を洋室にすることをご提案し床(フローリング)や壁紙(クロス)の色合いを考え明るくなるようにした。
2)  リビングと玄関ホールの床に段差があったので、床貼り工事を行う際、段差解消(バリアフリー化)を行った。 
3)  全体的に古い建物であったが、予算の面を考慮して、できるだけ少ないコストで多くの効果が得られる箇所を絞り込み、ご提案した。
 施工件名: M様貸家(東山町)
 工事内容:床貼り・壁修繕工事ほか
 【 貸家の修繕工事 】
  全体的に老朽化が進んでいるが、
なるべく低予算で明るい住居にしたい。 
 
  1.玄関

玄関廻りの床貼り・床材を一回剥いで貼る「貼り替え」と既存の床を下地として使い、上から貼る「貼り増し」を併用し、高さ調整を行い、段差を無くした。 
2.トイレ

壁タイルが割れていた為、明るい壁材を使用して壁を貼り替えた。床もお手入れのしやすいシートに貼りにした。 
  3.キッチン

床が老朽化してブカブカになっていたので、フローリングを貼り替えた。 
  4.和室1

和室の床の間のじゅら<(砂壁のようなもの)がはがれていた為、壁を剥がして明るい色のクロス仕上げになるように壁を貼り替えた。 
  畳の入れ替え、襖(ふすま)の貼替えを行い、床下の通気性が悪かった為、床下地を改善し、通気性を高めた。 
 
 
 
 
 特 徴   【木造2階建て】
その1 間仕切り・レイアウ卜の工夫
 工事前は浴室(タイル貼り)が広く、脱衣室がない状態でしたので、広い浴室内に洗濯機が置かれていて、浴室内の一部で洗濯や脱衣をされていました。
 また、洗面所がお風呂場のとなりにあり、せっかくお風呂の工事をするのであれば使いやすくするために脱衣所を作り、その中に洗面化粧台と洗濯機を配置するように計画しました。
 しかしスペースにかなりの制限があったため、浴室を0.75坪タイプ(標準よりも小さめ)にさせていただく相談をさせていただきました。そしてお風呂場・洗面・脱衣室・洗濯スペースをひとまとめにして、出入り□の位置を変えて、引き戸にしました。
 お風呂をリフォームする際に、今までよりも広くする場合は結構ありますが、逆に狭くすることは無かったため、少し不安もありましたが、「生活がしやすくなるなら」ということでご了解をいただきました。
 工事が終わり、使っていただいた感想をお伺いしたところ、「狭さは全く気にならなかった」と言っていただきました。   
 施工件名: Y様邸(大潟町)
 工事内容:1・2階床貼り工事(バリアフリーエ事)、
        2階寝塞クローゼット造作工事、
        浴室・洗面脱衣室工事ほか
 【 浴室リフォーム工事他、
               「国策」の活用 】
 「脱衣所」
工事前は広い浴室の中に洗濯機が置かれ、脱衣も浴室の中でされていました。
工事後は脱衣室が作られ、洗面・洗濯・物干し・着がえがしやすくなりました。
 
  「洗面所入り口 」
以前は玄関ホール側から出入りしていましたが、工事後は廊下側から出入りするようになりました.ドアも引戸にしました。 
「お風呂」
 お風呂は標準より少し小さめの「1216サイズ(0.75坪)」狭さは気にならず、浴室内が早く暖かくなるから良いと言っていただきました。
工事前の浴室と洗面所、.浴室は細長く洗面所は玄関前から出入りしていました。少し使いにくそうな感じです。
 
 浴室・洗面所を解体して、間取りに応じて間仕切りをします。写真がわかりにくくてすみません。
 今回のお風呂はパナソニックの「ココチーノSタイブ1216」です。壁の色は当時新色の「グランゴールド」。思ったよりも落ち着いた色のゴールドで、とてもきれいでした。
   廊下側から出入りするようになった洗面脱衣室。脱衣・洗面・洗濯・物干しができるようになりました。コンパクトで生活がしやすいスペースができました。
 その2 「国策」の活用
 今までに何回かこのコーナーで、補助金を活用したリフォームをご紹介しましたが、今回は「住宅版エコポイント」+「バリアフリー減税」を活用致しました。
 住宅版エコポイントにつきましては、対象となる工事は色々とありますが、何よりもまず「窓の断熱化」などの工事が必ず入っていないとエコポイントを獲得することができません。
 そのため、浴室の小窓のガラスをペアガラスに変えて、断熱工事として組み込みました。そうすることにより、「浴室内の手すり取付け」、「浴室内の段差解消」、「居室や廊下の段差解消(今回の床貼り工事)」このほか色々、エコポイントが加算されます。
 現場により違いはありますが、お風呂をシステムバスにリフォームすることで、釣¥40、000〜¥60、000分のエコポイントを獲得することができます。また、「バリアフリー減税」とは規定に定められた段差解消工事をすることで、申請者が納められた所得税、が一部還付されるというものです。こちらの方は申請者が納めている所得税の額面が大きく影響されますが、大体¥100,000前後の所得税が戻ってきているようです。
 「住宅版エコポイント」と「バリアフリー減税」を利用するだけで、¥100,000以上はお得になります。商品や工事のお値段も大事ですが、こういったお得な国策を使わない手はありませんね。
 
 
 特 徴   【木造2階建て】
 今回はお客様がご高齢の方で、ご家族の方より「玄関に手すりをつけたい」とのご依頼をいただきました。
お客様が介護認定を受けておられたので、一部の工事内容について、介護保険を利用することかできました。
 下見におじゃましてみると、玄関がかなり狭く、靴を履き脱ぎされる時に、小さなイスを出し入れされているとのことでしたので、思い切って玄関内のスベースを広げて、靴の履き脱ぎかしやすい状態へ変えるご提案をさせてもらいました。
 外から玄関に入ったらすぐ和室になっており、畳に上がるようになっていました。畳を1畳分無くして土間部分を広くすることにより、靴がたくさん置けるようになり、しっかりとした腰掛けも取り付けるスペースを確保することができました。床材も水や汚れに強く、すべりにくい素材のものを選びました。
 玄閣内部に、お客様の持ち物に合わせた寸法の収納兼用の靴置き棚をつくることで、普段あまり使わない靴や買物用のゴロゴロ(買物カート?)もスッキリ収納できるようになりました。
 手すりにつきましては取り付けができる場所が限られていたため、靴を履いた後の立ち上がり用の「縦型手すり」を取付けました。反対側には手すりが付けられないので、腰掛けを決めるときには手をついて立上がれるよう、ひじ置き付きのものにしました。
 工事自体の規模は小さかったですが、色々な点を考えて提案をし、「とても使いやすくなった」といっていただけたので、とても嬉しかったでず。 
 施工件名: I様邸(稲荷町)
 工事内容:玄関拡張工事
       床材取替え 
       手すり取り付け
 【介護保険を利用した
           手すりの取り付け、玄関リフォーム】
@玄関の様子。
 靴は3足くらいで土間は満員になってしまっています。小さなイスも毎回出し入れは大変ですし、高さも低く、立ち上がりが不安定です。   
 A靴や買物用のゴロゴロが、玄関の半分を占めています。靴置きは玄関上に…。
 C買物用のゴロゴロ、杖、傘立てが、収納内にきっちりと収まり、収納に必要なスペースも少なくなりました(Aの写真と玄関ドアの位置を参考に比べてみてください)。横に靴置きも設置できました。
BしっかりとLた腰掛けと手すりで、毎日の生活動線が楽になります。
腰掛けの下には靴2足が収納できます。
 
 
 特 徴   【軽量鉄骨(プレハブ)2階建て】
  この度中古住宅を購入されて、入居される前にりフォーム工事を行いたいというご依頼でした。
 最初の計画ではお風呂・お台所のリフォーム、床の張替え、駐車場の拡張といった内容でした。見積り作成のため現場下見におじやましたところ、外壁・瓦のチョーキング〔粉ふき現象〕が気になりました。
 せっかくの住宅のご購入で、しぱらく手をいれなくていいようにする為には外壁・瓦の塗装は欠かせない状態であった為、思い切って補助金を活用したりフォーム工事を提案しました。
 今回活用した補助金は「既存住宅流通活性化等事業」という国士交通省が管轄する補助事業で、いままでにはないくらいの補助額がもらえるというものでした。
 補助金を受給するためにはいくつかの条件を満たさないといけませんが、何とかうまく条件達成でき、受給でき、予算内に納めることができました。また、このほか住宅版エコポイントやバリアフリー減税も適応できたので、経済的なメリットも発生しました。
 総額は大きい工事になってしまいましたが、お客様のご希望と、長く手をいれなくても良い状態にできたため、良いりフォーム工事になったと思います。
 施工件名: I様邸
 工事内容:屋根瓦葺き替え、外壁塗装工事
       浴室・台所・トイレリフォーム
       床張替え工事 
       バリアフリー(段差解消)工事
       外構
       (外部アプローチ・駐車場・フェンス)ほか
 【国策(国の補助金・減税など)を活用した
                   大規模リフォーム】
 
   
 
   
 
 
 
   
 特 徴   【窓の断熱改修工事】
  2010年1月から実施されている住宅版エコポイントの対象となる断熱改修工事でした。
 既存の窓ガラスをアタッチメント付きの複層ガラスに替えることによってサッシ枠は今までのままで、断熱効果・遮音効果が高い窓となりました。
 工事を行った窓は、リビング南面の掃出し窓2ケ所(窓4枚)、リビング西側中窓1ケ所〔窓2枚〕。西面は真夏のきつい西日を抑えるために、特に断熱効果の高いといわれるLow-Eガラスを採用、南面は冬場にも暖かい日差しを取り込みつつ、夏場の断熱効果を高めるために透明ガラスを複層にしました。
 施工件名:(松山) S様邸
 工事内容:リビング窓ガラス取替え工事
       (単板ガラスからペアガラスへ取替え)
   省エネ対応型住宅の新築や改築を行った場合に、商品やサービスと交換できるポイントを国からもらうことができる制度です。外壁や窓の断熱性の高さに加えて、消費電力が少ない給湯や冷暖房を使っている
事、などが条件になります。
 今回の工事金額がおよそ16万円だったのに対して、30、000ポイントのエコポイントが交付されました。申請や手続きも、想像していたよりも全然簡単でした。
 
 
 
 
 特 徴 【屋根瓦葺き替え工事】
  建物自体はかなり古い(築50年以上!?)もので、瓦は割れて下地の泥や材木が見えているところもありました。また、いままで家にあまり手をいれられていないとのことから、瓦を支える木材などもずいぶん折れたり曲がったりしていました。
 今回は必要最小限での老朽化した材木の補強と瓦の葺き替えという工事でしたので、新しい瓦は和瓦ではなく、コロニアル(ひら型スレート瓦)といわれる、比較的安価な瓦を使用しました。
 施工件名:(稲荷)M様邸
 建物種別:木造平家造り
工事内容:既存瓦・下地(野地板・垂木)撤去工事
       屋根下地新設・瓦葺き工事


 
   
@こちらか工事前の全景です。瓦か割れて雨漏りした箇所には防水シートをかけて対処されていました。
 
A瓦や下地を支える重要な部分の材木か折れて、屋根が下かってきていきました。
B瓦をはぎ、泥を降ろし、下地をあらわにしていきます。トラック何台分もの泥を降ろしました。 
     
C垂木を補強して、瓦を受ける野地板を貼っていきます。   D野地板の上にルーフィングと呼ばれる防水シートを敷き込みます。 Eいよいよルーフィングの上にコロニアルを施行していきます。 
 
各部の弱った木材や壁も補強し
雨漏りの心配もなくなりました!!
 
 
 
   
特 徴
【住居部改築工事・店舗工事】
施工件名:(川棚町)H様邸
建物種別:木造2階建
工事内容:1階住居部うち2部屋の解体・つなぎ工事、
       店舗工事(木工事、水道配管工事、
       電気工事、空調工事、クロス工事、 
       建具工事 ほか)
                     
                         
店舗なので、お店の雰囲気が
@その目的とあっているか
Aお客様(建築主)の好み・思考とあって
 いるか
   という2つの点に注意しました。
 とくにリフォ一ムは眼られた空間の中で行うので、仕上げ材の材質や色合い・照明の位置や光度によっての広さ感や温感(寒い感じ・暖かい感じ)の調節も重要だと思いました。
 
 工事前はリビング(洋室)と和室の2部屋でした。ごく一般的な間取りです。この2間をつないで一つの空間にし、くつろけるワインバーを造ります    とってもおしやれな空間かできました!!
こちらのバーはヒーリングバーというもので、おいしいワインとおつまみ、ゆったりと流れる音楽や会話など、すべてにおいて癒し(ヒーリング)があります。
 今日もここで誰かがゆっくりと時を過ごし、癒されるのでしょう。
   ○件名:花園町T様邸 ○容量:4.75kw
 ○メーカー:京セラコーポレーション   
@まずはフレームを付けるために瓦を一部剥がし、フレーム受け金物を付け、瓦を戻します。    A次にフレームを組み、電線の配線を行います。 
 
   
 B屋根上の配線を1階の屋内部に引き込み、変換器や昇圧器を取り付けます。  C一方、屋根上では発電パネルの設置工事
     

 Eついに完成!!
 後は、自然の恵みでどんどん発電!
 地球を救う
 “エネルギーの自給自足″を行います!!

 
 
特 徴 【断熱塗装工事】
 今回は一般的な塗装とは全く違う、断熱効果をもつ「断熱塗料」を使った塗装工事でした。断熱塗料を塗ることにより、室内の温度を下げる(約5℃〜7℃)〕ことができ、冷暖房効果の向上、省エネ・快適生活が期待できます。

 また、お客様のリビングには大きな掃出し窓があり、窓ガラスからの熱の出入りか激しいため、夏は暑く、冬は冷え込む・結露か激しいという事がありました。

 断熱塗料を塗るとともに大きな掃出し窓の内側に、前号のTomorrowでご紹介した「後付けサッシブラマード」を取り付けることをご提案しました。
 
施工件名:(横尾町)M様邸
建物種別:木造2階建
工事内容:瓦・外壁の断熱塗装工事、
       後付けサッシ取り付け工事
       ほか 
                         
   
 施工前のご自宅の様子。外壁が白いため、明るく、汚れがあまり目立ちませんでしたが、チョーキング(粉吹き現象)が見られました。  
   
    
 北側から見た屋根・外壁の様子。
屋根はコロニアル(平型ストレート瓦)という材料です。
日照りや雨あたりによるダメージはひどく.コロニアル自体の塗膜は劣化し、下地が出ている状態でした。
   
      施工事例:T様邸
特 徴 建物種別:木造2階建
 @お風呂場については一部増築を行い、
   広いサイズのユニットバスを施工しました。

 A洗面所・トイレについては、ご両親の介護保険を
   利用しての工事でした。
工事内容:浴室増改築
       洗面所リフォーム
       トイレ(1・2F)リフォーム
  
今回は、介護をする方とされる方がいかに動きやすくなるかを中心に考えました。リフォーム前は狭い廊下に開き戸が多く、介護しながらのドアの開け閉めは負担が大きい上に、人が扉にぶつかる危険性がありました。
 脱衣所と洗面スペースの縁をあえて切ることによって、目的の為の(洗濯や洗面)無駄な動線や人の混雑を解消できました。
 
 <お客様の声>
  工事中にも職人の方と色々話し合う機会が持てたので、話し合ううちに、細かいところまで工夫してもらい、より使いやすいプランになりました。とでも満足しています。
  
今回のお風呂はパナソニック(松下電工)製の
「イーユ・16211サイズ」を施工しました。

1.25坪のゆったりサイズに加えて、真空断熱保温浴槽(6時間たってもお湯の温度が約2℃しか下がらないスグレモノ)や元気浴さすり湯(水流によるマッサージ機能)がついた、とっても快適なプランです。本来ならば結構いいお値段の商品でしたが、当社ショールームの展示現品を展示会時にお買上げいただきましたので、かなりお買得だったと喜んでいただきました。
洗面所・トイレにつきましては、お客様のご両親の介護保険が利用できました
  保険利用のポイントとしては
  「段差解消」
  「ドアを片引戸へする」
  「床を滑りにくい素材にする」
  といった点でした.

有限会社 辛島商店 All right reserved.